Soul de Guns @Ayano's Bar Vol1 終わりました。
3月24日(土曜)は告知通りSoul de GunsのLiveを行いました。

ここに来ていただいているマイミクさんには見に来れなかった方も多いので、簡単ではありますが、自分自身の雑感としていろいろかかせていただきます。
もともと、昨年の3月26日の予定でしたが、震災の混乱などあり一旦中止させていただいておりましたが、今年は無事行うことができました。
今回が始まりなのですが、この年齢になってきっかけというのは面白いということを実感しました。
過去に遡って書きますと、こんなに楽しくLIVEをやったのは恥ずかしながら高校在学中にサボって野外イベントで弾いて以来です。
個人的に要確認だなぁ的箇所も多々あるのですが、今回は苦手だったグルーブカッティングについて時間を割いたつもりでございます。これが今回の目標だったわけです。
今までと一番違うのはココです。
セットリストと改めて私の感想です。
1St Stage
1. Dancing Queen
・昨年ボーカル3人のDancing Queenを聞いたのですが、これは良いと確信していました。
今後の選曲にインスピレーションを感じるボーカルの仕上がりだったと思います。結成時になにげにABBAが好きだ、といったのでこの曲だったんだろうか?
Soul de Gunsのボーカルチームの今後を予感させる選曲になったと思います。(勝手に妄想)
2. Just The 2 Of Us
・こちらは、ボーカル間の掛け合いがいい感じだと思います。サビ部分のGuitのバッキングが印象的な曲なのです。
3. Through The Fire
・既にBaked Noodleでも数回やっていますが、こちらのバージョンは正調Through The Fireといえます。ソロの後半ではハーモナイザーを使いハモらせています。あまり崩さずにきっちり弾かせていただきました。何回かLIVE弾いた中で一番良い内容だったと思います。
4. What Cha Gonna Do For Me
・以前在籍していたB.G.M(AOR系バンド)で弾いています。Liveで結果的には現場のムードで弾いちゃいましたが結構悩んでた曲の一つです。実は1St Stageのなかで一番好きな曲ですね。
5. I’m Every Woman
・かなりパンチの利いた曲です。ダラダラ弾いたらいけない曲ですね。キレ&かっこよさが必要な曲です。今回の選曲で一番影響を受けた曲がこれ。
6. Mas Que Nada
・ずっと悩んでた曲。苦手だということがよくわかりました。もっと勉強しないと。
2nd Stage
1. Natural Woman
・R&Bです。次回弾くときはオルガンのギラギラ感が欲しいです。ウッドストックばりにボーカルとギターがもっと絡むべきでしょうね。
2. 真夜中のドア
・得意なジャンルなのですが、曲後半の後ろでボーカルとかぶって弾くソロとか、本番まで一切やっていなかったことを結構弾いてたりします。こういうことはリハーサルでもきっちりやっておかないといけませんね。
3. ルパン三世 愛のテーマ
・アニメの曲ですけどいい曲ですね。ちょっとスイッチが入ったかもしれません。この曲、あまりギターが出てこないのですが、すごく好きです。
4. Fantasy
・実は一番難儀したかもしれません。あまり表立ってギターをヒューチャーしてはいけないと解釈してたのですが、今回はアンサンブル上ストリングスが無いので表に出て来ちゃうんですよ。
5. Because you are
・個人的にではありますが、Soul de Guns の未来を感じる曲なんです。次は進化したBecause you areができると確信しています。
[アンコール]
You've Got A Friend
・キャロルキングのこの曲ではアコースティックギター使っているんですけど、リハでは持ってきませんでしたが、エレガット(ギター)を使うか直前まで悩んでいた曲でした。やっぱりソリッドギター奏者でいいんです、私。
で、次は?となるのですが、年2回ペースでやりたいですね。
今回が初回ということで、ベースになるものができたので今後が楽しみです。
基本的なメンバーの他、いろんなプレーヤーがいるのですがLIVEにやってきていろんな人が弾いてくれるそんなグループになるとBESTですね。
というわけで…
セッションバンドですので、「弾かせてくれ」はOKです。ウェルカムが基本。
- 2012.03.26 Monday
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- 10:22
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- by かんとく
